無料 · 登録不要 · AIアート
絵画・イラスト・コンセプトアートを作れる画像生成AI
画像生成AIなら、文章で書いたアイデアが絵画やイラスト、デジタルアートになります。場面を言葉で説明してスタイルを選び、できあがった画像をダウンロードするだけ。始めるのにアカウントは要りません。
モデル
参照画像
アスペクト比
サイズ
1K固定無料で作成した画像はデフォルトで公開され、審査のあとギャラリーに表示されることがあります。
ローリング24時間ごとに60クレジット、登録不要です。
ここに画像が表示されます
作りたい画像を説明し、モデルを選んで「画像を生成」を押してください。
ImageGenAI 1.0 · 自動 · 1K
指定できるアートのスタイル
AIイラスト生成として使う場合も、AI画像生成でアート作品をつくる場合も、操作は同じです。説明文、スタイル、アスペクト比の3つを決めます。なかでもプロンプトに入れる「スタイル」の一言は影響が大きく、どの系統の技法を模倣するかをモデルに伝えられるため、作品の雰囲気を変えるいちばん手早い方法です。まず試しやすいスタイルを挙げます。
- 油絵: 筆のタッチが見える豊かな色と柔らかい輪郭。人物画や風景画に向いています。
- 水彩画: 淡い色のにじみ、にじむ縁、紙の白さを生かした仕上がりです。
- インク画・線画: 黒い輪郭線が中心で、陰影は少なめか、なし。漫画やタトゥーのデザインに便利です。
- コンセプトアート: 強い光を使った広がりのある映画的な場面。ゲームや映画のアイデア出しに使われます。
- デジタルイラスト: すっきりした形と鮮やかな色。書籍の表紙やポスターで人気です。
- 3Dレンダリング: なめらかな質感とスタジオ照明で、アニメ映画のワンシーンのような見た目になります。
「水彩で色をのせたインク画」のように2つを組み合わせることもできますが、ひとつのスタイルを主役にしたほうが結果は安定します。
最初のAIアートを作ってみましょう
まずは、頭の中にはっきり思い浮かべられる場面から始めます。被写体、場所、スタイルの順に書きます。たとえば「ランタンの下で本を読むキツネ、苔むした森、絵本風のイラスト」のようにします。「アートを生成」を押して、出てきた画像を確認しましょう。最初の1枚はラフスケッチのつもりで見てください。時間帯や色など、変えるのは1か所だけにして、もう一度生成します。
うまくいったプロンプトは保存しておくのがおすすめです。気に入った書き方が見つかったら、テンプレートとして使い回し、被写体だけを入れ替えます。多くのアーティストが、このためにスタイル用のフレーズを手元にまとめています。
アイデアと表現方法を分けて考えるのも効果的です。先に「何を描くか」を決めたら、同じアイデアを3通りの表現、たとえばインク画、水彩画、3Dレンダリングで試して、並べて比べてみてください。3回目で、自分では思いつかなかった方向性が見つかることもよくあります。画像生成AIはこうした素早い試行が得意で、10回から15回ほど試すだけで、午後いっぱいかかるサムネイルのラフ描きの代わりになることもあります。できた画像は自分の制作の参考にしても、出来がよければそのまま作品として使ってもかまいません。
アート向けプロンプトのレシピ
そのまま真似して、アレンジできる3つのパターンです。どれも「被写体、場面、スタイル、光」の順で書いています。
- 「嵐の中にたたずむ一基の灯台、ドラマチックな空、油絵、深い青と温かいランプの光。」
- 「雪の夜の居心地のよいパン屋の窓、やわらかな明かり、フラットなベクターイラスト、パステルカラー。」
- 「山の頂に巻きつく竜、霧のかかった夜明け、ファンタジーのコンセプトアート、広角のショット。」
ジャンル別の例をもっと見たい方は、AI画像プロンプト集をご覧ください。写真のようなリアルな仕上がりを求めるなら、AI写真生成のページが向いています。
AIアート作品を使う前に確認したいこと
画像生成AIを使えば作品は手軽に作れますが、上手に使うには少しだけ注意が必要です。生成した画像の利用ルール(商用利用を含む)は、利用規約(English)に最新の内容が載っています。存命のアーティストの名前や、保護されたキャラクターを指定するプロンプトは避けてください。結果がその作品に似すぎてしまうことがあります。
また、無料プランで作成した画像はデフォルトで公開されます。審査のあとギャラリーに表示されることがあるため、プライベートな内容は避けましょう。クレジットの仕組みはシンプルです。ゲストは60クレジット、ログインするとさらに毎日のチェックインで30クレジット、新規登録ボーナスとして1回だけ30クレジットがもらえます。無料で作成する画像は1Kです。もっと必要な場合は、有料プランで増えるものを確認できます。
よくある質問
登録なしで無料のAIアート生成は使えますか?
いいえ、アカウントは不要です。ゲストならアカウントなしでアートを作れます。60クレジットを使え、ローリング24時間で回復します。作った作品は7日間ダウンロードできます。
AIアート生成とは何ですか?
テキストの説明からアート作品をつくるツールです。被写体とスタイルを選ぶと、モデルが新しい画像を生成し、ダウンロードしたり、さらに調整したりできます。
どのスタイルでも無料で画像生成できますか?
このページで紹介しているスタイルは、すべて無料プランの1Kサイズで試せます。それより大きなサイズは有料プランの対象です。
生成したアートの権利は誰にありますか?
所有や再利用については利用規約(English)に記載があり、生成した画像は商用利用もできます。公開や販売をする前に、必ずそのページをお読みください。
有名なアーティスト風のスタイルを指定できますか?
印象派やアール・ヌーヴォーのように、芸術運動や技法を言葉で指定できます。存命のアーティストの名前や保護されたキャラクターは避けてください。既存の作品に似すぎることがあります。
AIアートとAI写真生成は何が違いますか?
アート向けのプロンプトは、絵画や手描きのような見た目を目指します。写真向けのプロンプトは、リアルな仕上がりが目的です。後者はAI写真生成のページで扱っています。
関連ツール
無料の画像生成AI
文章から画像を作れる無料のAI画像生成。登録不要で、スタイルと比率を選んでダウンロードするだけ。毎日の無料クレジットと利用上の制限も先にわかります。